暑さ寒さも彼岸までという言葉はあるものの……

桜の花が満開になり、そろそろ散り始めている所もありますね。
今の春夏秋冬の目安と昔の春夏秋冬の目安とでは多少なりとも食い違いがあって今の季節とはちょっと違うのかな?なんて思うけれど、桜の花の前後からはひと雨毎に暖かくなり三寒四温なんて言葉もありますよね。
まぁ、時代が移り変わっても日本には四季というモノがあって春には新緑が芽吹き、夏には緑が濃くなり、秋には実りを迎えて、冬に枯れ行く……正に生命を感じる神秘さとしか言いようがありませんが、ソレは自然の話。
街に出てみると特にデパートや駅ビルなんかに入ると感じるのは夏と冬にエアコンの照準が合わせてあるようで夏には節電とか言って何故かあまり涼しくない室温で冷房を入れ、秋の終わりの肌寒い頃からは必要以上に暑いと感じるまでの暖房をます。
春先と秋口はどうか?と言えばTVのCMでは季節の変わり目、体調に御用心的な事を散々言うのに冷暖房の温度は気を付けるという事を知らない設定で……ダメですね。
確かに外を歩くにはまだ寒い季節なのに、お店に入ると冬と同じ温度で暖房を入れて汗ばむぐらい…………TVが(金儲けの一端ではあるが)公然と健康を気にしてくれても、肝心な現実社会は漫然と時間を過ごすだけで気を遣ってはくれない。
やはり……自分で気を付けないとダメなんですね。http://www.c-mug.org/

暑さ寒さも彼岸までという言葉はあるものの……